サンマリエ無料カウンセリング体験記|結婚観を見直したリアルな感想
※この記事はPRを含みます。
こんにちは!久しぶりの投稿となります。
実は、最近仕事もプライベートもゴタゴタ続きで、なかなか落ち着いて記事を書く気になれませんでした…。忙しさの中で「楽になりたい!」という気持ちがふと湧き上がり、その結果、なぜか「楽になる=結婚だ!」と短絡的な思考に至ったのです(笑)。
そこで、思い切って結婚相談所に足を運ぶことに。今回は 「サンマリエ」 という結婚相談所を含む2社で無料カウンセリングを体験してきました!
結婚相談所という場所に行くのは初めてで、ドキドキしながら訪れたのですが、そこで感じたことを本音ベースでお伝えします。
この記事では、以下の内容をまとめています:
- サンマリエの無料カウンセリングで感じたこと
- 結婚相談所の雰囲気や流れ
- 結婚相談所を利用する際に考えたいこと
サンマリエに興味がある方、結婚相談所での婚活を検討している方、そして「結婚して楽になりたい!」と思っている方にぜひ読んでいただけると嬉しいです!

Contents
【サンマリエの無料カウンセリングで感じた違和感】アドバイザーの考え方が時代遅れ?
サンマリエの無料カウンセリングに行った際、最初に感じたのは アドバイザーの考え方が「昭和」的だったこと です。
私はそもそも「普通の結婚」を求めていないタイプです。私が理想とする結婚は以下のようなもの:
- 相手の年齢や年収よりも人柄を重視
- DINKs(子どもを持たない選択)を希望
- 四季折々をのんびり感じられる相手と過ごしたい
これを事前のアンケートにも書きましたが、どうやらアドバイザーさんには受け入れがたい価値観だったようです。
サンマリエの無料カウンセリングにネットで申し込みをする際に、相手の希望年齢とかを書いたりするんですが、私は40代って書きました。(私自身20代半ば)
というのも、そもそも人間って年齢ではないと思っていて、私がこれまでの人生経験で話しやすかったり、長くのんびり付き合えていると感じる人が年上ですので40代と記載しました。
その時点で、カウンセリング担当者は目が点です。不思議な顔して、「お前はファザコンか?」とでもいいたそう。(実際に口にはされませんでしたが)

結婚に年齢は関係ないという意味です。
年が近い方よりも少し離れていた方が落ち着くので40代と書きました。

あなた20代半ばだから、30代後半や40代だとかなり年収高いハイスペック男性とマッチングできるわよ〜
アドバイザーさんはそう言いながら、医師や経営者・公認会計士などお堅い仕事の高年収・資産持ちの男性プロフィールを沢山出してきます。

おいおいおい。年齢は関係なく、お金がいい人がいいって誰が言ったよ。。
年齢関係なく、人間として結婚したいと思う相手(お金でもスペックでも学歴でもない人間性を重視。というよりも人間性しか興味ない)という意味だぜ。。
「あなた若いから、こういう方々とマッチングできますよ!」 と。
心の中で思いました。
「誰が年収やスペックで選ぶと言った?」
私が大切にしているのは「人間性」。それを完全に無視された気分でした。
また、ちょっと話は変わって、

結婚したらお子さんは希望されますか?
紙のアンケートにも事前に「子供はいらない」と書いたにもかかわらず、

何か身体面などでご事情あるんですか?
「いらない」ではなく、「どちらでもいい」ぐらいにちょっとは猫かぶった方がいいですね

世間一般の結婚って、そういう感じなの??
自然に心持ちが変わるのはいいけど、最初から自分を曲げてまで結婚する気はありません!
心の中はアドバイザーさんに対する不信感、そして女性はこうでしょという決めつけが不快で仕方なかったです。
最終的に感じたのは、 サンマリエの結婚観は「世間一般で良しとされる結婚」をベースにしている ということです。
もちろん、それを否定するつもりはありません。ですが、私のように 「自分らしい結婚」 を求める人には少し合わないかもしれません。

【結婚相談所の婚活方法】幸せはパッケージツアーのように選べる?
結婚相談所での婚活は、まるで旅行を計画するようだと思いませんか?
例えば、旅行を予約するとき、ホテル比較サイトや旅行会社のサイトで以下のような条件を入力しますよね。
- 出発日
- 出発地
- 目的地
- オプショナルツアーの有無
- 航空会社の希望
- ホテルのグレード
結婚相談所(今回体験したサンマリエを含むIBJグループ)では、会員専用サイトを通じて、相手(女性の場合は男性)の 写真、年齢、収入、職業、趣味 などで検索・絞り込みを行います。そして、検索結果に表示された中から気になる方にお見合いを申し込みます。(もちろん、逆に自分も検索され、申し込みを受けることもあります。)
検索機能は便利だけど…画一的な印象に
無料カウンセリングでは、どのように検索するのか、実際の操作画面を見せてもらいました。その時、私はふとこう思いました:
「これ、旅行のパッケージツアーを選ぶのと同じじゃない?」
さらに、表示される男性会員のプロフィールはほとんどが「性格は穏やか」「趣味は映画鑑賞」など、画一的な内容ばかり。個性を感じられず、 「幸せをパッケージツアーのように売られている」 と違和感を覚えました。
旅行のパッケージツアーは、手間がかからず便利で私も愛用しています。でも、人生の伴侶を選ぶ場面でも同じような感覚で進められるのは、どうしても納得がいきませんでした。
結婚相談所の婚活が合う人、合わない人
改めて思うのは、 結婚相談所の婚活は「世間一般で良しとされる幸せ」を求める方にはぴったり だということです。検索機能やプロセスが整備されているため、効率よく相手を探したい方には非常に便利です。
一方で、 「自分らしい結婚」を大切にしたい方や、もっと個性や直感を重視したい方 には違和感を覚えることもあるかもしれません。


【無料カウンセリングで得た気づき】自分の結婚観を見直すきっかけに!
これまで、結婚相談所の無料カウンセリングで感じた違和感や不快感についてお伝えしてきましたが、実は「行ってよかった」と思えることもありました。
それは、 「自分にとって結婚とは何か」を一歩引いて俯瞰できたこと です。
不快感を深掘りすることで見えたもの
正直、無料カウンセリング後は不快感でいっぱいでした。違和感を覚えたカウンセラーの発言や押し付けられる価値観に嫌悪感を感じたのは事実です。
しかし、その不快感を深掘りしてみると、 「自分は何を求めているのか?」 が明確になってきたのです。
たとえば…
- 「結婚相談所の一般的な価値観が嫌だと感じたけど、じゃあ自分にとって心地よい結婚観って何だろう?」
- 「自分に合わないと思った発言の逆は、自分が大事にしている価値観じゃないか?」
このように、カウンセリングをきっかけに自分の結婚観を改めて考える良い機会になりました。
自分の価値観を探るためにカウンセリングを活用する
結婚相談所のアドバイザーと話す中で、自分の結婚観がまだ定まっていないと感じた方には、カウンセリングを通じて 「自分にとっての結婚とは?」を探る のもおすすめです。
アドバイザーの意見に違和感を覚えたとしても、それは自分の価値観を知るヒントになります。結婚に対する考えを明確にするためのステップとして活用してみてはいかがでしょうか?

