【体験談】鶴の湯の混浴に入ってみた!20代女性でも安心して楽しむコツ
秋田県・乳頭温泉郷にある「鶴の湯温泉」は、日本でも有数の混浴温泉。
しかし、混浴と聞くと「女性でも安心して入れるの?」「裸を見られそうで不安…」と心配になりますよね。
実際に私自身が 20代女性として混浴に挑戦した体験談 をもとに、女性でも安心して入浴できる時間帯やポイント を詳しくご紹介します!
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Contents
乳頭温泉郷・鶴の湯とは?
鶴の湯温泉 は、秋田県の乳頭温泉郷にある最も歴史のある温泉宿。
江戸時代初期(1638年)には秋田藩主 佐竹義隆公 も湯治に訪れ、元禄時代(1688~1704年)から一般客向けの湯宿として利用されてきました。
鶴の湯の名前の由来と泉質
「鶴の湯」という名前は、地元の猟師・勘助が、傷ついた鶴が温泉で傷を癒している のを発見したことに由来します。
🛀 利用情報
- 毎週月曜日は 露天風呂の清掃日 のため、日帰り入浴は 内湯のみ 利用可能
- 宿泊者に関しては、毎週月曜日の清掃時間以外は 24時間入浴OK
- 日帰り温泉の利用可能時間は10時〜15時。利用料は700円です。
鶴の湯の混浴は女性も安心して入れる?入浴ルールを解説
鶴の湯の混浴には、女性専用時間はありません。
そのため、清掃時間以外は いつでも男女ともに入浴可能 ですが、女性が入浴する場合は常に 男性と一緒になる可能性 があります。
また、タオルを巻いたままの入浴や湯浴み着・水着の着用は禁止(保健所の指導による)されており、女性にとって少しハードルが高いですね。
しかし、
✅ 温泉のお湯は乳白色なので、身体が見えにくい
✅ 女性用更衣室からお風呂の端に目隠しがあり、目隠し内のお風呂で屈むと男性の目が届きにくい
(検証出来ていないですが、目隠し内でお風呂に出入りした際に角度によっては身体が見えてしまうかも知れません)
上記のように元々の泉質と 配慮された構造 から女性でも挑戦しやすい混浴であることは確かです。
とはいえ、水面近くは完全には身体のライン等が隠れるわけではないため、時間帯を工夫してできるだけ男性のいない混浴に入ることがポイントです!
【体験談】20代女性が鶴の湯の混浴に入ってみた!おすすめの時間帯とは?
「男性に裸を見られたくない!」と心配な女性向けに、私の実体験から おすすめの入浴タイミング をご紹介します。
日帰り入浴で混浴に入るのは厳しい
- 日帰り入浴時間(10:00~15:00)は入浴者が多い!
- そのため男性がいない時間を狙うのは難しい!
👉 混浴に入りたいなら、宿泊がおすすめ!
宿泊することで、他の入浴者がいない時間を狙うことが出来ます。
日中は明るいので体のラインが見えやすい
- 鶴の湯の混浴は 露天風呂 なので、日光が入ると 水面下の身体のラインが透けやすい
- 視線が気になる人には 日中の入浴は不向き
👉 日中ではなく「できるだけ暗くなってから入る」のがベスト!
夜間は裸電球が2,3個あるのみでかなり薄暗くなります。
狙い目は「夕飯時間」or「23時以降の深夜」
「日帰り温泉の時間もダメ、そもそも日中もダメ… じゃあいつ入ればいいの?」
そんな方に おすすめの時間帯は2つ あります!
夕飯時間(19:00~20:30)
- 山奥の旅館なので、宿泊者は朝夕の2食付き! 夕食時間が統一されており、ほぼ全員がこの時間に夕食をとる
- そのため 混浴風呂は比較的空きやすい
- デメリット:ご自身の食事時間が短くなるため、ゆっくり夕食を食べたい人には不向き
23時以降の深夜(私の体験談)
- 私自身、23時ごろに混浴風呂に行き、誰もいなかったので快適に入浴 できました!
- 深夜は宿泊者の入浴が減るため、貸切状態になりやすい
👉 迷ったら 「23時以降」 を狙うのがベスト!
さらに安心!混浴に入る前にチェックすべきポイント
✅ 混浴用の更衣室(男女別)へ向かう道から、お風呂の中の様子を確認できる!
→ もし 男性がいたらUターンして戻る ことも可能。
✅ 混浴風呂に入っているときは、周りを確認しながら
→ 私が入浴している時も20分ほど入浴していると、男性が更衣室に向かって歩かれていったので、そのタイミングでお風呂を出ました!
✅ 身体が見えるかもしれないことを気にしないなら時間帯は気にせずOK!
→ 年配の女性陣は混浴でも気にせず入浴 されていたので、慣れた方は時間にこだわらなくても◎
まとめ|鶴の湯の混浴は、女性でも楽しめる!
日本、特に東北には 昔ながらの混浴文化 が色濃く残っています。
せっかくなら体験したいけれど、「若い女性にはハードルが高い…」と思う方も多いはず。
ですが、時間帯などを工夫すれば安心して楽しめます!
🌿 鶴の湯のおすすめの時間帯
✅ 夕飯時間(19:00~20:30)
✅ 23時以降の深夜(特に狙い目!)
🌿 事前にチェックすべきポイント
✅ 混浴用更衣室に向かう道でお風呂の中の様子を確認
✅ お湯は乳白色なので、目隠しの中で屈むことで身体を見られる可能性を下げる!
混浴の醍醐味は多少薄れるかもしれませんが、開放感あふれる鶴の湯の混浴を、女性も安心して楽しめる方法をご紹介しました。
🌸 鶴の湯に訪れた際は、ぜひ体験してみてください!
鶴の湯の宿泊レビューを別記事にてご用意しております!ぜひ併せてご確認ください☺︎