【粉瘤手術体験記】東京・目黒駅前アキクリニックでくり抜き法を受けてみた
こんにちは、Ruruです。
私は数年前から鼠蹊部に小さな粉瘤(ふんりゅう)があり、普段は特に痛みもなく過ごしていました。
ところが、海外出張中に突然炎症を起こしてしまい、何倍もの大きさに腫れ上がってしまったのです。
熱感とズキズキする痛みで、現地では本当に不安でした。
帰国後は「すぐにでも手術したい」と思い、クリニック探しを開始。
口コミや実績を徹底的に調べた結果、初診当日に手術が可能で、傷跡が小さい“くり抜き法”を得意とし、粉瘤手術の経験が豊富な目黒駅前アキクリニックに行くことに決めました。
この記事では、実際に私が受けた粉瘤手術の体験談をまとめています。
この記事では、東京で粉瘤手術を考えている方や、くり抜き法に興味がある方のために、私の体験談を余すところなくお伝えします。
費用や痛み、術後経過など気になる点をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!!
Contents
目黒駅前アキクリニックとは?基本情報・アクセス
目黒駅前アキクリニックの基本情報
- 診療科: 保険皮膚科・美容皮膚科・形成外科・小児皮膚科
- 皮膚のかゆみ、痛み、できもの、ぶつぶつなど一般皮膚科領域
- シミ・肝斑・しわ・たるみ・毛穴・ニキビなど美容皮膚科領域
- 住所: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-27-3 目黒駅前山田ビル5・6階
- 電話番号: 03-5487-2525
診療受付時間
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
9:55~13:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
14:55~18:45 | ● | ● | / | ● | ● | ▲ | / |
- 休診日:水曜・日曜・祝日
- ▲ … 14:25~17:15(土曜の午後診療時間)
アクセス
目黒駅西口すぐ(徒歩1分ほど)。とても通いやすい立地です。
医師体制
男性の院長と女性の副院長がいますが、時間帯によっては男性の院長のみの場合も。
女性医師に診てもらいたい方は、予約の際に電話で要確認です。
予約方法
ネット予約: 初診でも可能。平日の空いている時間帯なら、当日枠も見つけやすい印象でした。
電話予約: より詳細な希望(女性医師に診てほしい、土曜日に行きたいなど)がある方は電話がおすすめ。
初診当日の流れ:粉瘤手術の説明や費用の確認
1. 診察の流れ
私は平日の診療時間枠(例:○○時〜○○時)で予約を入れました。
クリニックに到着後、受付を済ませて待合室で少し待機。
10分ほどで呼ばれて診察室へ入ると、まずは看護師さんが症状を詳しくヒアリングしてくれました。
その後、医師が登場。
患部を見て「粉瘤ですね」と診断され、粉瘤とはどういうものか・どんな治療法があるのかを絵を交えながら説明してくださったので、とても分かりやすかったです。
費用の目安や、術後の注意点もざっくり教えてもらえたため、不安はほとんどなくなりました。
2. 疑問や不安の解消
私は手術の痛みや術後の傷跡が気になっていたのですが、医師はポイントを絞って簡潔に教えてくれたうえ、看護師さんも後から術後ケアについて丁寧に説明してくださったので、納得して手術を決断できました。
ここでは初診の日に手術をしてもらえるのも大きな利点。
粉瘤の状態によっては別日に改めて手術になることもあるようですが、私の場合はそのまま当日に進むことにしました。
手術の詳細:くり抜き法による粉瘤摘出の体感レポ
1. 準備
処置室に移動すると、看護師さんが1名ついてサポートしてくださいました。
服が汚れないようシートを敷いてテープで固定してくれたり、姿勢を整えたりと細やかな配慮がありがたかったです。
医師が来る前に、看護師さんが術後のケアの方法を詳しく説明してくれました。
この時、手術の痛みに不安を感じていることを伝えると、「局所麻酔の針を細いものに変更できる」とのこと。
+550円で対応してもらえるということでお願いしました。
痛みに弱い方はぜひ相談してみると良いと思います。
2. 局所麻酔
いよいよ医師が到着し、手術スタート。
まずは局所麻酔です。細い針とはいえ、「チクッとしますよ」と言われていたところ、思ったより痛くて少しビックリしましたが、声かけをしながら打っていただけたので安心感はありました。
麻酔が効いてくるのを確認してから、いよいよ粉瘤の摘出に進みます。
3. 粉瘤の摘出と縫合、処置完了
麻酔が効いているおかげで痛みはありません。
ただし、皮膚を引っ張られるような感覚はありました。
これが苦手な方はちょっとつらいかもしれませんが、医師や看護師さんのフォローのおかげで私は大丈夫でした。
手術自体は驚くほどあっという間。
10分もしないくらいで粉瘤を摘出して縫合し、処置が完了。
「もう終わったの?」という感じでした。
患部を保護してもらい、一通り術後の注意点を再確認した後はそのまま帰宅となりました。
術後2週間後の抜糸と傷の経過:痛みやケア方法を解説
手術を終えたら、2週間後に再度受診し、抜糸と傷の状態確認、そして病理検査の結果を聞きに行く流れになります。私もこの日に予約を取りました。
麻酔が切れるのは手術から2時間後くらいでしたが、そのあたりからズキズキと痛み始めました。最初は大丈夫と思っていたのに、意外と痛くて焦りましたが、以下の通り乗り越えました。
1. 術後の痛み・腫れ
医師から鎮痛剤を処方されていたので、それを服用しつつ、患部を冷やして対処。これでなんとかやり過ごせました。腫れも2~3日ほどで落ち着いたように思います。
2. 傷口のケア
飲み薬と塗り薬が1種類ずつ処方され、感染を防ぐためにも清潔を保つよう注意がありました。
お風呂に関しては少しだけ制限がありましたが、翌日以降は軽いシャワー程度ならOKとのこと。運動や日常生活の制限もほとんどありませんでした。
2週間後の再診では抜糸を行い、患部をチェック。問題なく治っているとのことで一安心。病理検査も粉瘤で間違いないとのことで、ひとまずはほっとしました。
粉瘤手術の費用:保険適用でいくら?私の場合の具体例
今回、服で隠れる場所にあった3~6cm程度の粉瘤の手術で、13,000円台でした(保険適用:3割負担)。そこに薬代が1,000円弱かかったイメージです。
突然の大きな出費は痛かったですが、健康の大切さを改めて実感。早めに治療を受けてよかったと思っています。
金額の詳細はこちらからもご確認いただけます。
目黒駅前アキクリニックの感想:アクセス・対応・実績
- 丁寧なカウンセリング
担当の医師や看護師さんが親切で、質問にもわかりやすく答えてくれました。 - アクセスが良い
目黒駅西口からすぐなので、とにかく通いやすいのが魅力。術後の通院も苦になりませんでした。 - 粉瘤の手術実績
経験豊富な先生が対応してくれるので、安心してお任せできました。
まとめ:粉瘤は早めの治療が肝心!
粉瘤は痛みや腫れがない限り放置されがちですが、一度炎症を起こすと日常生活にも支障が出るほど辛いことがあります。
今回、私が体験したように、初診当日に手術が可能なクリニックもあるので、思い切って治療してよかったと思います。
手術の痛みや術後のケアなど、人それぞれ状況や感じ方は違うかもしれませんが、目黒駅前アキクリニックはしっかりサポートしてくれる印象でした。
粉瘤で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
何よりもまずは、気になる症状があれば早めに専門医に相談することをおすすめします!!
【注意・免責事項】
- 本記事は筆者個人の体験談であり、すべての方に同じ経過・費用が当てはまるわけではありません。
- 医療行為に関する最終的な判断は、必ず医師の診察や指示に従ってください。
- 当記事は目黒駅前アキクリニックの宣伝や広告ではなく、あくまで個人的な感想に基づくものです。
以上が、私の粉瘤手術体験のまとめです。
もし同じように粉瘤でお悩みの方がいれば、少しでもお役に立てれば嬉しいです。どうぞお大事にしてくださいね。