浪人タイミングで文転!理系から文系に切り替えた私の体験談|メリットとデメリットを徹底解説

私は高校3年生の現役の受験の時まで理系で、浪人するタイミングで文系になりました!
この経験をされたことがある方は少ないと思いますので、メリットとデメリットを私の経験からお伝えできればと思います!
浪人中に「文転」を決断するのは、勇気が必要ですよね。
私自身、高校3年生までは理系として勉強していましたが、浪人を機に文系に転向しました。現役時代は京都大学農学部(理系)や大阪大学人間科学部を受験しましたが、浪人後は京都大学総合人間学部(文系)や横浜国立大学(文系)を受験するというユニークな軌跡をたどりました!
この記事では、浪人時に文転を経験した私が感じた 「メリット」と「デメリット」 を体験談を交えて詳しく解説します。
- 文転をしてよかった理由とは?
- 文転の最大のメリットとデメリット
- 文転を考える受験生へのアドバイス
浪人時に文転を考えている方や、理系科目に苦手意識を持つ方は、ぜひ最後までお読みください!
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Contents
浪人タイミングで文転して、総じて良かった!
まず結論から言うと、浪人時に文転したことは私にとって 「正解だった」と感じています。
現役時代、理系科目、とくに数学(数Ⅲ)が苦手で、勉強が苦しくて仕方ありませんでした。浪人時代に文系へ転向したことで、勉強の負担は決して軽くなりませんでしたが、 「楽しく勉強できる」 と感じられるようになりました。
特に、国語や倫理・政治経済の勉強が自分に合っていたことで、受験生活全体が好転しました。
浪人タイミングで文転したメリット
1. 理系経験が文系受験でも活きる
文転の最大のメリットは、 「理系経験が文系受験でも活きる」 ことです。
たとえば、現役時代に数Ⅲや物理・化学を学んでいた経験が、文系の数学やセンター試験用の化学(1科目)にスムーズに応用できました。文系受験生に比べて、理系科目への抵抗感が少なかったのは大きなアドバンテージでした。
具体的には:
- 数学は基礎がしっかりしていたため、記述問題も含めて安定した得点ができた。
- 理科(化学)は範囲が狭いため、センター試験対策が短期間で済んだ。
2. 文系科目に集中できる時間が増えた
文転後は、理系特有の難易度の高い科目(数Ⅲや物理)を勉強する必要がなくなり、 国語や英語といった文系科目に集中 できるようになりました。
たとえば、京都大学の総合人間学部を受験した際、 現代文の記述対策や地理の論述対策 に多くの時間を割けたことはとても良かったです。
浪人タイミングで文転したデメリット
1. 社会科目が増える負担
文系に転向すると、理系受験生が1科目しか必要としない社会科目が、 2科目に増える という点が大きなデメリットです。
私の場合、地理は現役時代から学んでいたため継続して選択しましたが、もう1科目を倫理・政治経済に決定しました。
暗記が苦手な私は、日本史や世界史ではなく倫理・政治経済を選んだことで負担を軽減できましたが、やはり ゼロから1科目を仕上げるのは非常に大変 でした。
2. 論述対策の負担が大きい
京都大学などでは、二次試験で 社会科目の論述問題 が出題されます。
私は地理を選択しましたが、記述対策にはかなりの時間を割く必要があり、他科目とのバランスを取るのが難しかったです。
まとめ|浪人タイミングで文転するのはアリ!
浪人時に文転をすることについて、以下のポイントが挙げられます:
- メリット:理系科目が苦手な場合、苦しい勉強から解放される。
- デメリット:社会科目が増え、負担が大きくなる。
私自身は、 「文転してよかった!」 と心から思っています。浪人中に文転を考えている方も、自分の得意・不得意や志望校の科目構成をよく検討し、前向きにチャレンジしてみてください。 「やるぞ!」と決めたなら、きっと道は開けます!
