【これで安心!】初めての友人の結婚式お呼ばれ準備を徹底ガイド
こんにちは!
先日、初めて友人の結婚式に参列しました。兄弟の結婚式には出席した経験があったものの、自分でしっかりと準備をする機会はこれが初めてでした。そのため、予想以上に慌ててしまう場面が多く、準備不足を実感しました。
そこで今回は、初めて友人の結婚式にお呼ばれした方が、何を準備すればよいのかを詳しく解説します!初参列の方はもちろん、すでに経験がある方の最終チェックとしても役立ててくださいね。
※プロモーションを含みます。

Contents
【準備①】結婚式の招待状が届いたら
友人から結婚式の招待状が届いたら、まずは期日までに出欠を必ず返答しましょう。
最近では、Webアンケート形式での回答が主流です。入力ミスがないよう、丁寧に確認して返送してください。
郵送で返信する場合のマナー
もし葉書で返答する場合は、マナーをしっかり押さえましょう。
- 「御出席」「御欠席」の“御”は二重線で消す。
- 「ご芳名」は“ご”を二重線で消し、自分の名前を記載する。
郵送の際も丁寧な対応を心がけてください。
【準備②】結婚式当日の衣装を決めよう
結婚式当日は、普段よりもお洒落をして参加するのがマナーです。
ただし、ドレスコードには注意が必要です。ここでは、衣装選びのポイントを詳しくご紹介します。
衣装レンタルを活用しよう
筆者のおすすめは、衣装のレンタルです。
購入すると高額になりがちですし、同じメンバーの結婚式に何度も出席する場合、同じドレスを着るのは少し気になりますよね。レンタルなら、バリエーションも豊富で経済的です。
Point!
・結婚式の日程が決まったら早めに衣装探しを開始しましょう。
・お気に入りの衣装は早めに予約を!

お呼ばれ衣装のマナー
服装のマナーを守ることは大切です。筆者が直前で焦ったポイントを共有します。
NGな服装例
・白色や黒色の衣装
・ミニスカートやノースリーブ
・冬場の羽織りものもファー
・ツートーン
・カラータイツや黒のストッキング
・ブーツやスニーカー
バッグとアクセサリーも忘れずに
衣装だけでなく、バッグやアクセサリーも結婚式の雰囲気に合わせましょう。
Point!
- ご祝儀袋が入るサイズのバッグを選ぶ。
- 普段使いできるバッグがあれば活用。
- アクセサリーやバッグも衣装と一緒にレンタル可能な場合があります。
【準備③】式の1週間前までに用意するもの
結婚式直前に慌てないためにも、遅くとも1週間前までには必要なものを揃えておきましょう。
1.新札の準備
ご祝儀は新札で包むのがマナーです。
【おすすめの準備方法】
- 銀行の窓口で新札に両替。
- 平日15時までに窓口で対応してもらいましょう。
- 窓口が閉まっている場合は、両替機を活用。
2. ご祝儀袋と筆ペン
新札を準備したら、ご祝儀袋も忘れずに。
【ポイント】
- 100円均一でも結婚式用のご祝儀袋が購入可能。
- 記入は筆ペンまたは筆ペン風のサインペンを使用。
- 記入ミスに備えて、前日の夜に記入するのは避けましょう。
3.帛紗の用意
ご祝儀袋が汚れないよう、帛紗もしくは代用品として綺麗なハンカチを用意しましょう。
【準備④】着替え場所を確認しよう
式場にはゲスト用の更衣室があることが多いです。着替えが必要な場合は、事前に確認しておきましょう。
【筆者のアドバイス】
- パーティードレス程度なら自宅で着替えていくのが便利。
- 帰りの荷物が増えるので、できるだけ荷物を減らしておくと楽です。
【準備⑤】前日に荷物チェックを忘れずに
前日の夜には必ず荷物のチェックをしましょう。
持ち物チェックリスト
- ご祝儀
- カメラ・スマホ
- ハンカチ
- 財布
事前に持ち物を確認しておくことで、当日の忘れ物を防ぎましょう。
【まとめ】余裕を持って準備し、最高の1日に!
ここまで、友人の結婚式にお呼ばれした際の準備について詳しく解説してきました。
私自身、直前で焦った経験が多々ありましたが、この記事を読んだ皆さんには、ぜひ余裕を持って準備を進めていただきたいです。
友人の大切な一日を、心から祝福するためにも、しっかりと準備をして、素敵な時間をお過ごしくださいね!